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2009年10月29日カイガラ虫

CIMG4194.JPGのサムネール画像病害虫の話が多いのですが今年は、モチノキにカイガラ虫が良く付いてるのを見かけました。

名前は、ツノロウカイガラ虫枝にびっしりついて樹木を弱らせています。

カイガラムシが付くと真っ黒になってしまいます 何故かというとカイガラムシの糞で更に煤病(すすびょう)を

併発するからです。なかなかたちが悪い虫です。

駆除方法は、当社ではスプラサイドという消毒液を散布してます。一度で効かないときは2度 それでほとんど

駆除できます。

2009年10月26日テッポウ虫

CIMG4238.JPG

モミジ・カエデ類の木が突然枯れたりしたことが枯れたことがありませんか?

 水や肥料をきちんとやっているのに原因が解らない

そんな時は、テッポウ虫が木の中に入ってる可能性があります。

木の根もと観察してください 直径2mm前後の木くずかたまって落ちていて 木の幹に同じく2mm前後の

穴があいています テッポウ虫そのものは幹の中にいるので目視が出来ないのでなかなかやっかいな虫です

その虫がどんなことをするかと言うと 木の幹の表面 表皮といいます。その少し内側に道管というものがあります

その道管は、木が生きていくための水を地下から吸い上げる役割をしています

テッポウ虫は、その道管部分を破壊して 木を枯らしてしまう悪い虫です
 

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