<<前の記事次の記事>>

最近の記事

2009年06月23日ツツジ類刈り込み

6月の梅雨前後になると僕らはツツジ類の刈り込み作業を開始します。

ツツジといってもいろいろあって 一般的にはサツキツツジと呼ばれるもので庭木に低木としてよく使われます。そのほかには、大きな花が付くヒラドツツジ、花がたくさん付くキリシマツツジ、ヒラドツツジとよく似たオオムラサキツツジ、ミツバツツジもたまに庭木で見ます。

そういったツツジ類の剪定時期としては、6月から7月始めにかけて行います。

なぜかというと、花が咲き終わり樹木を整える意味もあり 刈り込むことにより樹木の負担を少なくする意味もあります。また花の咲く樹木については、花芽を付ける時期というものがあります。それを間違えて刈り込んだりすると楽しみにしていた花が付かなくなるのです。

気温も上がり雨も多いこの時期 大きくなりすぎたツツジを思い切って小さく刈り込むのも良いでしょう。刈り込んだ後には、やすい肥料でよいので根本に与えてあげてください。きれいな花を咲かせてくれて「ありがとう」の意味も込めて・・・・

ツツジの刈り込み.jpg

 

造園に関するご質問・ご相談はお気軽にお問い合せ下さい